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火災保険とは、家が燃えて建物や家財が損害を被った場合に、損害の程度に応じて保険金が支払われる保険ですよね。

種類によっては、強風やひょう、雪による損害が補償されたり、洪水などによる損害が補償される商品もあるようです。

また、一定条件以上でないと補償が受けられなかったり、支払われる保険金に限定額が設定されているケースもあったりするので、火災保険の基本的仕組みを把握しておく必要がありますよね。

住宅用の火災保険の場合、火災保険は、<建物>と<家財>それぞれに契約することが必要で、家財を対象とする火災保険を契約する場合で、高価な貴金属や宝石、美術品などは、申込みの際に、申込書に<明記>しないと補償の対象とならないケースがあるそうです。

高価な絵や宝石なんて関係ない・・・とよく思われるそうですが、結婚されている方なら、結婚指輪がありますよね。大切な思い出は失われなくても、失ったものは元には戻らないので、契約時によく補償内容を確認して、もしものときに後悔することのないよう正しく契約したいですよね。

また、隣家からの「もらい火」で家が燃えてしまった場合ですが、お隣さんが悪いのだから、賠償してもらえるのでは?と思われますが、「失火の責任に関する法律」では、火を出した者に重大な過失が 認められなければ損害賠償責任は生じないと定められているので、大切な財産は自分で守らなくてはならないのです。

火災で燃えてしまったものは元には戻りませんが、その後の生活を守るためにも、きちんと契約をしておいたほうがいいですよね。

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